王冠と真珠とチークなインコ
オカメインコとその執事な私の日々
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DATE: 2006/01/26(木)   CATEGORY: 迎えるまでに
出逢い
一月に初めて、「こんぱまる福岡店」を訪問して、一週間程経った頃、お電話をいただきました。

「秋雛の最後の子達が入ったので、見に来ますか」と。
即答で行きます!と答え、その日の夕方に早速向かったのでした(^^;

アクリルケースの中で、ご飯~ご飯~と鳴いている雛達。
いやもう、可愛い可愛い!
だけど、どうにも決心が付きません。
ホワイトフェイスって上品な色だな~とか思いはするのですが、何処か、ぴん、と来ず、躊躇してしまうのです。

昔のように、雛の頃から挿餌で育てる時間は、社会人の私には今は無く、ペレットの切り替えまで、スタッフの方にお任せするつもりです。

現段階で、予約してしまって、私にべたべたに慣れてくれる子に育つかなあ…だとかつい、考えてしまいます。
色や性別には拘らないので、とにかく、スキンシップが取れる子を、という希望は、お店側としては、結構難しいものかもしれませんね(^^;

そこで、ケージの中に入っている、一人餌に切り替わり中の子も再度見せていただきました。
一週間前と、揃えが数羽変わっています。
三羽入った左側のケージを開けると、一羽が転がり出るようにして、出てきました。
ルチノーの子が雛鳴きで、手にまとわりついてきます。もう、可愛い!
「ご飯ちょーだい」と指に必死にせがんできます。

後の二羽は、ケージからなかなか出てきません。
スタッフに言うと「その二羽はシャイで、10分程しないと出て来ないですね」とのこと。
確かに、他の子と遊んだりしている内に、パールの子が一匹漸く、出てきました。明らかに遠慮がちです(笑)
遠慮がちなその子にいきなり触れていいものか判らず、見ていた処、スタッフの方が手慣れた様子で「ステップアップ!」と指を差し出すと、もたもたしながら、手に乗り移っています。

そして、私の手に乗せてくれました。
ずん!とした重さ。

その瞬間
「あれ?何か気になる」と思いました。

ルチノーの子は、母子のお客さんに人懐っこく甘えています。
このパールの子に顔を近づけると、仰け反って明らかに、びびりモードです(^^;

「人懐っこい子」と希望していたのに、無性にその子が気になって仕方ありません。

他の子を手に乗せて、でもやっぱりまたそのパールの子を手に乗せて。
私がその子を気にしている様子を見ると、スタッフの方が
「インスピレーションで決める方が、後に良い関係を築ける傾向があるみたいですよ。商談として、二日押さえる事が出来ますので、そうしますか」と言ってくださり、お言葉に甘え、取り敢えず「商談中」として仮押さえをしていただきました。

「人懐こい」を希望していましたし、パール模様は♂だったら、模様が消えてほぼノーマルになってしまうそうですから、「ノーマル以外で」と希望していた私には、お勧めしなかったのでしょうね。

でも、どうしても何故か気になる出逢いでした。
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